アメリカのゴルフ留学|マイクスミスの個人レッスンが受けられる!

ジュニア ゴルフ スクール! 中学生の男子がマイクスミスの個人レッスンを受けるためにアメリカに留学。

中学2年生D君がジュニアゴルフスクールへゴルフ留学!

中学2年生のD君は、中学のゴルフ部に所属していて活躍されていますが、マイクスミスや日本人コーチの教え方がポイントを押さえていて大変解りやすいと気に入られ、今回が2回目の留学となりました。

前回の留学で、スイングが大変良くなり、結果を出して頂けたのでと、当ゴルフスクールを気に入っていただきました。

前回のゴルフ留学以後、D君と日本人コーチがメールでやりとりをしながら様子を確認しておりましたが、今回、アメリカに再留学で来られて、その崩れ様に「何をどうしたらこんなにも崩れるの? 何を変えたの?」となっておりました。

その後、マイクスミスを中心に、コンピューターを使いながら現在のスイングの確認をさせていただきました。その結果、体型の割に身体が硬いということで、ストレッチの指導から始まりました。

単純にスイングだけを教えるのではなく、その人にとって何が不足しているのか、どこを治せばスイングも治るのか、などを総合的に判断して、根本的な部分から徹底的に治していきます。

その後の練習でもマイクスミスと日本人コーチが付きっきりでジュニア達のスイングをチェックさせていただきました。


この日は、右腕の使い方をメインにレッスンが進められていきましたが、ただ単に綺麗なスイングになる様に形だけにとらわれることなく、飛距離の出し方としてコアマッスルの使い方、右腕の使い方をしっかりと指導されていました。

アイアンなどは、特にピンを狙って打っていきますので、今日は左腕によるクラブフェースのコントロールを中心に進められました。

D君の様にトーナメントに出ている人は、距離と方向をしっかりと打たなければ、ベタピンとワンパットでバーディーとはいきませんので、フェースコントロールは飛距離以上に重要なポイントです。


この日は、フェースコントロールを含めたインパクトポジションの確認をさせていただきました。
どうしても左肩が上がって、すくい上げる癖が抜けないD君に、徹底的にレッスンさせていただき、その後は外に出て芝の上から最新アプローチのレッスンを徹底指導させていただきました。


D君の場合は短期でのゴルフ留学でしたので、この日が最後のレッスンとなりますが、パッティングが苦手なD君のために、しっかりとパッティングのレッスンも合わせて指導させていただきました。

午後からは、マイクスミスによるラウンドレッスンも行いました。ラウンドレッスン時にマイクスミスが気が付いたジュニアの欠点を、ラウンド後に室内に戻って説明させていただきました。

みんなも真剣に聞いていたのが大変印象的でした。もちろん通訳させていただいておりますので、言葉の問題はご心配に及びません。

D君、本当にお疲れ様でした。

素晴らしいスイングになり、リズムも大変良くなりましたので、マイクスミスも日本人コーチも。『今のD君のスイングはいじらない方が良い』、という結論に至った様です。

今後、スイングをいじるとしたら、もう少し体力がついてから、もっともっと飛距離を出す方法などをレッスンさせていただく予定です。

『今はリズムを大切にして、常にこのリズムで打っていけたら、D君はバックティーからでもパープレできる力がある。』

とマイクスミスと、日本人コーチの折り紙つきですから、今後は力まずにプレーできる様にメンタルのコントロールも気をつけて下さいね。

今度、またアメリカに来られる時まで、体力の強化とリズムをキープされる様に努力してください。

次はあなたが上手くな番です