女子大生Tさんが「ホームステイとゴルフ留学」という事で、当社のゴルフスクールに1週間の短期ゴルフ留学をされゴルフレッスンを受けられました。
Tさんのスコアーは、いつも120くらいとビギナーさんですが、御家族のみなさんがゴルフをやられるので御本人も楽しみの一つとしてゴルフを始められたそうです。
ゴルフ留学が終了するころには、1週間の留学にも関わらず、ハーフで約20もスコアを縮めらました!すごいですね。

早速マイクスミスによるスイングチェックが行われ、その後レッスンが続けられていきましたが、やはりビギナーさんですので、基本のグリップ、ポスチャーからレッスンが始められました。

2回目のレッスンでもポスチャーの確認、アライメントの確認をベースに行われ、徐々にスイングの要であるショルダーターン等々へレッスンが続いていきました。

この日は週末という事で、レンジでの練習は実際の芝の上からのショットができます。実際に芝からの練習ではマットと違いミスショットがはっきりと分かりますので、日本人コーチがTさんにつきっきりで指導しておられました。

この日はマイクスミスが急病のため、日本人コーチがコンピューターを使ったりしながらレッスンが続けられていきました。当社のゴルフスクールでは、コンピューターによる分析だけでなく、ハイスピードカメラを使ってショット確認をしながらレッスンを続けていきます。
徹底した日本人コーチのレッスンを受けられ、最後には修正後のスイングをコンピューターで確認し、素晴らしいスイングに修正されたのを御自分の目で確認され、大満足で日本人コーチとハイタッチをしておられたのが大変印象的でした。

この日は練習グリーンで最新のアプローチのやり方を日本人コーチによりレッスンが行われました。この最新のアプローチ方法は、ビギナーさんでも簡単にピッチショットが打てるので大変有効な打ち方だと思います。
みなさん御存知の様にアプローチの方法は色々とあり、ダウンヒルのアプローチなども次々にレッスンが進められていきました。

この日はゴルフ留学最後のレッスンですが、マイクスミスと日本人コーチで基本の見直しをやられ、徹底したレッスンが続けられていきました。
Tさんはビギナーさんで飛距離もドライバーで170ヤード、7アイアンで130ヤードと距離がでない方でしたが、最後の方ではドライバーで200ヤード、7アイアンで140ヤード打たれる様になり、御本人も「飛距離が伸びてる~」と大変満足しておられました。
日本人コーチのお話では「コアマッスルを使った打ち方を徹底的に指導しましたので飛距離はかなり伸びてきましたが、1週間の短期ゴルフ留学でしたから、スイングを体で覚えるところまではいきませんでしたので、帰国された後も練習をしっかりとやって頂きたい」との事でした。
Tさん、レッスンの様子を収めたDVDを、時々は見直して練習に励んでくださいね。